養育基本目標

素直で明るい、思いやりのある心

 子どもが安心・安全に暮らせる生活環境を整え、それを保証することにより、本来子どもが持っている明るく素直な心を引き出して自身を受け入れ、相手の立場を理解して接することができる思いやりの心を育てる。 

②何事にも忍耐強く、最後まで頑張りぬく心

 園内(スポーツ・いけ花・文化活動等)、園外(学校・地域等)の活動を通し、心身の鍛錬や情操教育を図ると共に、何事にも積極的に取り組み、最後までやり遂げる強い心を育てる。

③世のため人のために奉仕し、感謝する心

 ボランティア活動や手伝いを自主的・自発的に行うことで、奉仕の精神を養うと共に、生きていくことの喜びや自己肯定感を育み、人や物に対する感謝の心を育てる。

礼儀正しく、自分の行動に責任が持てる心

 社会に通用する礼儀作法(挨拶・言葉遣い等)を生活の中で体得させ正しい人間関係を構築させると共に、自分の言葉と行動に責任が持てるようにする。